Apple製品の食わず嫌い

Appleはそのデザイン性の高さが人気のアメリカのコンピューターメーカーです。 AppleのMacintoshやiMac、Mac OSなどでたびたびWindowsと比較されますが、その方向性が違うせいか、どちらが勝ちでどちらが負けという勝敗ないような気がします。

Apple

さて私はもともと会社にWindowsのパソコンがあり、学校もWindowsだったので何の迷いもなくWindowsを購入しました。 その頃はAppleのMacの存在さえ知らずに、全部まとめて「パソコン」という認識しか持っていませんでした。 が、次に勤めた会社では1台だけ画像処理用にMacが置いてあり、仕事で私も使うことになりました。最初に戸惑ったのは、右クリックがなかったこと(当時はありませんでした)! そして、メニュー画面やら何やらが全然違う仕様だったので「Cドライブは?」、「終了の仕方は?」とワケがわかりませんでした。

コレ(?)がきっかけで、Appleは使いにくい、分かりにくいものだと誤認してしまい、その後何年も近づかずにいたのですが、そこで登場したのがiPodです。 直感的な操作とスタイリッシュなデザインで人気を集めたので、私も購入。 んで、その良さにいまでは大満足なのですが、最初はApple製品だしどーだろう?と半信半疑でした。 次はMacに挑戦ですが、ソフトも全部Windowsで揃えているため、こちらはなかなか乗り換えるという風にはいかないのが現状ですね。

追記:MacBook Airが2008年1月に発売されましたが、Apple色満載の素晴らしいサブノートです。